最新二次会ドレス特集
女性ゲストは、会場を華やかなに彩る大切な存在。二次会では、フォーマルになりすぎず、いつもより少しだけ特別間のあるスタイルがおすすめです。
この特集では、披露宴とはひと味違う、カッチリすぎない、軽やか&華やかなおすすめドレス12選と、二次会ドレスの選び方のポイントをご紹介します‼
①【M/L】チュールオフショルダ−刺繍ドレス
②【S/M/L】ペプラムジャガードパンツドレス
③【M】ドットチュールバルーンスリーブドレス
④【M】ギャザースリーブレースドレス
⑤【S/M/L】フリルベスト付パンツドレス
⑥【M/L】総レースロングスリーブドレス
⑦【M/L】微光沢チュールテントラインドレス
⑧【M/L/LL】スカラップレースヘム裾ドレス
⑨【S/M/L】キャミソールパンツドレス
⑩【M/L】シアーボレロ付き2wayドレス
⑪【M/L】ブラウス付Vネックドレス
⑫【M】刺繍レースロングドレス
★二次会ドレス選び方のポイント
結婚式の二次会は、新郎新婦や友人たちとより近い距離で楽しめる特別なパーティーです。
披露宴ほど格式張った雰囲気ではなく、レストランやカフェ、ダイニングバーなどで開催されることも多いため、「どんな服装で行けばいいの?」と悩む方も少なくありません。
結婚式のお呼ばれドレスほどフォーマルにする必要はないけれど、普段着ではカジュアルすぎる。そんな絶妙なバランスが難しいのが二次会の服装です。
二次会ドレス選びで大切なのは、「頑張りすぎないおしゃれ」。
結婚式だからと気合いを入れすぎたり、披露宴と同じくらいフォーマルに考えたりする必要はありません。少し肩の力を抜いて、自分らしいおしゃれを楽しむのが二次会らしい着こなしポイントです。
今回は、二次会ドレス選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。
①カジュアルさを意識して選ぶ
二次会は通常、友人中心のパーティーであることが多く、披露宴よりもリラックスした雰囲気で行われます。
そのため、ドレス選びも「きちんと感」を残しながら、程よくカジュアルダウンするのがおすすめです。
結婚式のお呼ばれドレスのようにフォーマルさを重視しすぎると、会場によっては少し浮いてしまうこともあります。
反対に、カジュアルすぎる服装はお祝いの場にふさわしくありません。
二次会では、
- ・きれいめワンピース
- ・ロングワンピース
- ・パンツドレス
- ・シンプルなパーティードレス
などを基準に選ぶのが失敗しないポイント。二次会は頑張りすぎないくらいがちょうど良いもの。
自然体でおしゃれを楽しめるスタイルを意識すると、会場の雰囲気にもよく馴染みます。
②“きれいめ”を基準にする
二次会は自由度が高いとはいえ、あくまでも結婚をお祝いする祝福の場です。
そのため、普段のお出かけ着のような服装は避けるのがマナー。
例えば、デニム、スニーカー、カジュアルすぎるワンピース、Tシャツスタイルなどはおすすめできません。
二次会で意識したいのは、「きれいめ」な印象。上品さのある素材やデザインを選ぶことで、二次会らしい程よい華やかさを演出できます。
最近人気なのは、
- ・レース
- ・チュール
- ・刺繍
- ・スパンコール
などを取り入れたデザイン。
特にスパンコールや刺繍は、光の当たり方によってさりげなく輝き、華やかな雰囲気を演出してくれます。
ただし、二次会では豪華すぎる装いよりも、抜け感のある着こなしの方が好印象。「上品だけど気取りすぎていない」そんなスタイルを目指しましょう。
③自分に合ったスタイルで選ぶ
二次会は結婚式よりも自由度が高いため、自分らしいファッションを楽しみやすい場でもあります。
披露宴では選びにくいスタイルも、二次会なら自然に取り入れることができます。
例えば、
- ・ノースリーブドレス
- ・パンツドレス
- ・ロングワンピース
- ・セットアップスタイル
なども人気です。
特に最近はパンツドレスを選ぶ方も増えており、スタイリッシュで大人っぽい印象を演出できます。
大切なのは、「おしゃれに見られるか」よりも、最低限のマナーをおさえながらも「自分が心地よく過ごせるか」です。無理に背伸びをしたり、いつもと違う自分を演出したりする必要はありません。肩の力を抜いて、自分らしいおしゃれを楽しみましょう。
④カラーで印象を選ぶ
二次会ではカラーの自由度も高いため、なりたい雰囲気に合わせてお好きに選んでよいでしょう。
ただし、花嫁を連想させる純白のドレスは避けるのが基本マナーです。
人気のカラーは、
- ・ベージュ
- ・グレージュ
- ・ブラウン
- ・ネイビー
- ・ブラック
- ・グレー
などの落ち着いた色味。
特に最近は、華やかなデザインに落ち着いたカラーを組み合わせたドレスが人気です。
スパンコールやチュール、刺繍などを取り入れたデザインでも、ブラックやグレー、ベージュなどを選ぶことで派手になりすぎず上品な印象に仕上がります。
会場の雰囲気や自分の好みに合わせて選んでみてください。
⑤会場に合わせて選ぶ
二次会は開催される会場によって服装の正解が変わります。
事前に会場の雰囲気を確認しておくことで、服装選びがぐっと楽になります。
例えば、
-
●レストラン・カフェ
きれいめワンピースやパンツドレスなど、少しカジュアルなスタイルでも馴染みやすい会場です。
-
●ホテル
ホテルで開催される場合は、披露宴に近い雰囲気になることもあるため、ややフォーマルなドレスを選ぶと安心です。
-
●立食パーティー
長時間立ったまま過ごすことも多いため、動きやすいデザインがおすすめです。
-
●ガーデンやテラス
レストランやカフェと同じフォーマル度でOK。季節や天候の影響を受けやすいため、羽織や歩きやすい靴を準備しておくと安心です。
会場やパーティー形式を考慮して選ぶことで、より快適に過ごすことができます。
⑥長時間でも快適に過ごせるものを選ぶ
二次会だけ参加する場合もありますが、挙式や披露宴から参加する場合は半日以上同じ服装で過ごすことになります。そのため、見た目だけでなく着心地も重要なポイントです。
例えば、
- ・締め付けが少ないデザイン
- ・座りやすいシルエット
- ・シワになりにくい素材
などを選ぶと快適に過ごせます。
また、足元も意外と重要です。二次会では会場内を移動したり、立食形式で長時間立っていたりすることもあります。高すぎるヒールや慣れていない靴は疲れやすいため、歩きやすさも考慮して選びましょう。
おしゃれだけでなく、最後まで笑顔で楽しめる快適さも大切です。
●二次会は「頑張りすぎないおしゃれ」が正解
二次会ドレス選びで大切なのは、フォーマルすぎず、カジュアルすぎない絶妙なバランスです。
披露宴のように完璧に決める必要はありませんが、お祝いの場にふさわしいきれいめな装いは意識したいところ。
最近は、スパンコールやチュール、刺繍などの華やかなデザインに、ブラックやグレー、ベージュなどの落ち着いたカラーを組み合わせたドレスも人気です。華やかさはありながらも、どこか抜け感のあるスタイルが今のトレンド。
「張り切りすぎないけれど、きちんと素敵に見える」
そんなコーディネートを意識することで、二次会らしいおしゃれを楽しむことができます。
店頭ではプロのコーディネーターが、会場の雰囲気やパーティースタイルに合わせて、お客様にぴったりの一着をご提案いたします。
ぜひお気に入りのドレスを見つけて、新郎新婦を祝福する特別な一日を素敵に彩ってくださいね♡
二次会だからこそ楽しめる、自分らしいおしゃれを思いきり満喫しましょう✨











































