最新 親族ドレス特集
フォーマルな装いが求められるご親族様の結婚式。ゲストをお迎えする立場だからこそ、上品さと落ち着きを大切にしながらも、地味になりすぎない装いを選びたいところ。とはいえ、20代から50代まで、年代によって似合うデザインや選び方は少しずつ変わるもの。「どんなドレスを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
そこでこの特集では、20代・30代・40代・50代それぞれにおすすめのドレス計12選をご紹介。
さらに、年代ごとの雰囲気や立場に合わせた選び方のポイントも分かりやすく解説します。
★20代|好印象を叶えるきれいめドレス
立場別|選び方ポイント
- ●姉妹や兄弟/いとこ
⇒控えめな華やかさを意識。明るめカラーもOKだが、露出は抑えて品よく
- ●その他未婚の親族
⇒“お呼ばれ感”に寄せすぎない。可愛さ<落ち着き
①【M】ギャザースリーブレースドレス
②【M】フラワーレースマーメイドドレス
③【M/L】ショートボレロ付きマーメイドドレス
★30代|上品さ際立つバランスドレス
立場別|選び方ポイント
- ●姉妹や兄弟/いとこ
⇒上品さメインで華やかさは小物などで控えめにプラス+
- ●既婚の親族
⇒きちんと感が最優先。色味はネイビー・ブラック・ベージュあたりがおすすめ
- ●子連れ参列
⇒動きやすさ重視+上品見え。タイト過ぎる・ロング丈は避けると良い
①【M/L/LL】スカラップレースヘム裾ドレス
②【M/L】シフォンブラウス付きロングドレス
③【M/L】ブラウス付Vネックドレス
★40代|品格ある佇まいの洗練ドレス
立場別|選び方ポイント
- ●姉妹や兄弟/いとこ
⇒落ち着きの中に程よい華やかさ。おとなしめのカラー+素材感で魅せる
- ●伯母/叔母
⇒控えめできちんと感が大切。ジャケット合わせでカチッと見せるのが◎
- ●既婚・主婦層
⇒露出控えめ&安心感重視。落ち着きのあるカラー×ロング丈・袖ありが基本
①【M/L】ハイネックフラワーレースドレス
②【M/L】レースブラウス付2wayワンピースドレス
③【M/L】レースアップミディ丈ドレス
★50代|格調高いエレガントドレス
立場別|選び方ポイント
- ●伯母/叔母
⇒控えめで品格重視。ダークトーン×上質素材が安心
- ※親族のみの小規模結婚式は…
⇒地味すぎ回避も意識。深みカラーや小物でほどよく華やかさを演出
①【M~5L】ソフトジョーゼット×レースドレス
②【M/LL】袖レースプリーツミモレ丈ドレス
③【M~5L】スリットスリーブレース付きロングドレス
★親族ドレスの選び方|年代別に押さえたいポイントとマナー
結婚式に親族として参加する場合、「どんなドレスを選べばいいの?」と悩む方も多いはず。
いとことして、姉妹として、叔母として、また義理の親族として…。年齢や立場によって求められる装いは少しずつ変わります。
親族は、ゲストをお迎えする“ホスト側”の立場。そのため、華やかさだけを重視した“お呼ばれドレス”ではなく、上品さや品格を意識したコーディネートが大切です。
とはいえ、近年は結婚式のスタイルも多様化していており、昔ほど「絶対に黒でなければならない」という時代ではありません。大切なのは、新郎新婦を引き立てながら、その場に相応しい清潔感ときちんと感を演出すること。
ここでは、年代別に親族でドレス選びのポイントを詳しくご紹介します。
●20代の親族ドレス
20代の親族は、若々しい華やかさを程よく取り入れられる年代。ただし、友人ゲストと同じ感覚で派手めな“お呼ばれコーデ”を選んでしまうと、親族としては少し浮いて見えてしまう場合もあります。
特に意識したいのは、「露出を控えること」と「品の良さ」。
✔20代親族ドレスの選び方ポイント
- ・胸元や肩、背中が大きく開いたデザインは避ける
- ・ひざ上丈よりも、ミモレ丈~ロング丈が安心
- ・フリルやラメが強すぎるデザインは控えめに
- ・淡色カラーでも、落ち着き感のある色味を選ぶ
カラーは、ネイビー・ブルー・グレー・くすみピンク・ブラウン系などが、若々しさも感じられておすすめ◎明るめカラーでも、くすみ感のある色味なら上品にまとまります。
⚠️また、20代の多くの方にとっては、写真映りも気になるところ…。写真映えを意識しずぎると、お呼ばれドレスに近づき、華美になりすぎてしまうことも。
主役はあくまで花嫁!! 「華やかだけど控えめ」を意識すると、親族らしい好印象コーデに仕上がります。
●30代の親族ドレス
30代になると、親族としての“きちんと感”をより意識したい年代。既婚者として参列する方も増え、フォーマル感のある装いが求められる場面も多くなります。
20代よりも、シルエットや素材感で上質さを演出するのがおすすめです。
✔30代親族ドレスの選び方ポイント
-
・ロング丈やIラインシルエットで大人っぽく
-
・レースは繊細なものを選び甘くなりすぎないように
-
・ネイビーやグレー、ブラウン、その他深みカラーが人気
-
・小物はシンプルにまとめると上品見え
30代の親族には、ネイビーやチャコールグレー、ブラウンなど、落ち着きのある定番カラーが特に人気。
一方で、小規模結婚式やカジュアルウェディングのシーンでは、ライトグレー、ブルー、グリーンなど、派手すぎない柔らかなカラーのドレスも、品良く着こなせます。
また、子連れ参列の場合は、動きやすさも重要!
座ったり立ったりしやすいシルエットや、長時間着ても疲れにくい素材を選ぶと安心です。
●40代の親族ドレス
40代は、親族としてより落ち着いた印象や品格が求められる年代。特に叔母/伯母の立場で参列する場合は、「華やかさ」よりも「信頼感」「上品さ」を重視すると好印象です。
露出を控えながらも、地味になりすぎないバランスがポイント。
✔40代親族ドレスの選び方ポイント
-
・ロング丈や袖ありデザインが安心
-
・しっかりめの素材で上品さを演出
-
・ダークトーンのカラーがおすすめ
-
・総レース、レーシーすぎるものは避ける
40代になると、「黒は無難だけど重たく見える…」と感じる方も多いもの。そんな時は、ネイビーやチャコールグレーなど、少し色味のあるダークカラーを選ぶと柔らかな印象になります。
また、40代はアクセサリーを盛りすぎないことも大切。パールや華奢なアクセサリーでまとめると、親族らしい控えめな華やかさを演出できます。
●50代以上の親族ドレス
50代以上の親族は、結婚式全体の雰囲気を落ち着かせる存在。そのため、格式ある装いを意識しつつ、祝いの席らしい華やかさも忘れないことが大切です。
「地味すぎる」「喪服のように見える」コーデは避け、上品な華やかさを取り入れましょう。
✔50代以上親族ドレスの選び方ポイント
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・ロング丈がおすすめ
-
・高級感のある素材で厳かに
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・華やかさは小物でプラス+
-
・羽織りやジャケットを合わせてきちんと感を演出
50代以上もダークカラーを選ぶのがセオリーです。ブラックを選ぶ場合は、レースや刺繡、明るめの小物を合わせて明るさを取り入れると結婚式にもふさわしい華やかさになります。
また、羽織りもののカラーや素材感を工夫することで、落ち着いたカラーの装いでも、お祝いムードのコーディネートにすることができます。







































